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道

名前の由来

このDōMatchaのDōは日本の道と意味からきております。日本国には古来より、武道、茶道、華道、 など様々な営みに一つの道という筋(道筋)を持たせたということが日本の様々な芸能や文化に 芸術性を持たせ高めたと言っても過言ではありません。(故)新渡戸稲造氏が日本人を世界に紹介 した著書(武士道)でも日本人の生き方を道として表現しております。

私達DōMatchaは日本で生まれた抹茶とその付き合い方によって人が健康に豊かに健全な生活 を送れる道として願い、DōMatcha(道抹茶)と名付けました。DōMatchaは我々の 意思をそのままに反映し、現在、カナダ、アメリカ含めて北米大陸で270店舗にて商品が展開されて おります。 現在ではホールフーズをはじめ、健康志向のスーパーのほとんどでDōMatchaが 取り扱われるようになりました。 消費者はDōMatchaを健康食品として捉え、コーヒーの 代替品(カフェイン)サプリメント(精神安定)(脂肪燃焼)(ビタミン・ミネラル補給)(抗菌) として多く使用されております。

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品質へのこだわり

Domatchaは茶畑からお客様までひとつひとつの工程において、そのどれをもおろそかにせず、大規模になることを排して、管理の下、厳重かつ丁寧に管製造されております。 なぜなら、それが伝統的ある抹茶が現代の今もなお、最高品質であることを、保証する方法だからであります。

若葉が芽吹く新緑の季節、茶畑に覆いを施し待つこと数週間。茶葉は栄養と旨みを貯め込んで青々と輝きます。その葉の上からほんの数葉、若く柔らかい新芽だけを丁寧に摘採、すぐに蒸気で蒸して乾燥、美味しさのすべてを閉じ込めます。 年間を通じて常にお客様に新鮮なお抹茶をお届けすべく低温冷蔵庫で保管、その日に出荷するものだけを丁寧に石臼でひきあげております。

経済性だけを追求するため葉脈や粉などが混じったものをひきあげる業者が多いなか、Domatchaでは、雑味をさけるため、柔らかい葉の部分だけを使用、苦味や渋みが少なく、鮮やかな緑色のお抹茶に拘っております。 また、石臼でゆっくりとゆっくりと挽きあげているので、適度な摩擦温度で加工、また葉の組織が自然な形で壊されおり、ジェットミルなど近代的な設備で加工される抹茶と比べて香味が高くなっております。

また抹茶は特に光と熱と湿気に弱い「生のお茶」ですから、空気を遮断する内袋、光を遮断する缶で厳重に密封して、新鮮なお抹茶がお客様のお手元に届くよう、松北園茶店の宇治工場で丁寧に包装されています。

純粋であること

Domatchaは添加物のない、ピュアでクリーンなお茶です。すべてのお茶は研究室で分析にかけられ、法定外の残留農薬が検出されないことが証明されています。また、オーガニック抹茶は宇治で製造されており、北米オーガニック基準をクリアしております。

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歴史が裏付け

Domatchaは高品質な抹茶の産地、宇治から供給される生粋の国産抹茶のみを使用しています。 我々のパートナー、松北園茶店(しょうほくえんちゃてん)は350年以上の歴史を誇り、古くは 1886年の全国勧業祭をはじめ、様々な品評会で数多くの賞を獲得してきました。また、その高品質な 日本茶をプロデュースし、国際的なブランドに作り上げた仕掛け人は、自身もまた狭山の地に 200年以上の歴史を誇る日本茶の名門、繁田園(はんだえん)の繁田和則氏です。

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ブランドの立ち上げ ~DoMatchaとA&G社の出会い~

Andrews & George社について

DōMatchaが誕生したのは、Andrews & George 社の社長(オーナー)である John Harrison 氏が5年前に日本に行き、日本の伝統と魂を北米に導いてくれるものを探しに行ったのが はじまりです。

長年4代続いたAndrews & George社は日本で成功を収め、1891年に初めての海外企業として 東京に設立しました。1902年には初めて車を日本に紹介したことでも知られています。 4代目のJohn Harrison氏は、健康食品を扱う北米のディストリビューターとして成功を収め、 つねに人々を健康に導いてくれる、すばらしい商品を探し続けています。

強力なパートナーとアドバイザーとの出会い

Johnの探求はさらに続き、ようやく日本でも由緒正しい抹茶製造会社である松北園に出会うことに なります。松北園は京都の宇治で350年以上の歴史を誇り、昔ながらの茶摘み法を今も大切にして います。大正4年(1915)大正天皇即位の御大典では、日本全国各地の選りすぐりの名産品が献納の 品として採用され、今でもその味と品質を守り続けています。

JohnはさらにDōMatchaの商品化を確立するため、アドバイザーとして繁田園の繁田和則氏から サポートをもらいます。 200年以上続いている茶舗「繁田園」の一人であり、お茶のソムリエと して日本全国で活躍している人物です。