抹茶が健康食品として

近年、北米では抹茶を健康食品(機能性食品)として扱う人が増えています。 朝のランニング前に必要なエネルギーや脂肪燃焼を促すため、抹茶を水で溶いた抹茶アイス グリーンティーや抹茶入りミックスジュースを飲む人もいます。
そんなきっかけを作ったのが我々DōMatcha®。DōMatcha®は抹茶を健康食品(機能性食品)として 北米に紹介された初めての製品です。 中でもDōMatcha®は品質の良さから一度購入したユーザー のほとんどがリピーターになり、そこからまた口つてで広まってまいりました。

抹茶葉の健康パワー

様々な研究が抹茶葉の栄養成分について行われています。ここでその成分の効能と働きをご紹介したいと思います。

抹茶ヘルスパワーのメインキャストとして、ご紹介します カフェイン、カテキン、サポニン、テアニン、アミノ酸(グルタミン・アルギニン、ヒスチジン、メチオニン、チロシン等)ビタミン(C(アスコルビン酸)、 A(βカロチン)、B1, B2, E, K, ナイアシン)ミネラル(カリウム、カルシウム、リン、リカリウム、ナトリウム、鉄、亜鉛、銅、セレン)、フラボノイド、 ポリフェノール

美容効果

  1. 紫外線等で突然変異したお肌の修復効果(カテキン)

  2. デトックス効果で老廃物の除去(カテキン、テアニン)

  3. 吹出物の原因である便秘効果(カテキン)

  4. 美肌効果(ビタミン・サポニン)

  5. 気になる口臭予防(ビタミン、カテキン、フラボノイド、フッ素)

  6. ネール・ヘヤ等の艶出し効果(サポニン効果)

  7. 抗酸化作用で肌細胞の活性化(カテキン)

  8. 殺菌効果で外敵をシャットアウト(カテキン)

  9. メタボリズムを活性化して、肥満細胞を除去・ダイエット効果でウェイトロス(カテキン)

10. 老化現象防止でアンチエージング効果(カテキン)

 

抹茶効果で体の中から美を追求し、健康と美しさをさらにパワーアップして見ませんか? 緑茶の効能は、栄養素がそれぞれの能力を生かしながら、協力してヘルスハーモニーを奏でることで効果が倍加されます。

 

  1. カテキンは、善玉コレステロール(HDL)を活性化し、悪玉コレストロールの働きを抑制―動脈硬化防止・心臓疾患・脳梗塞に効果的

  2. カテキン効果として、癌細胞の発生・成長・増殖・転移の抑制

  3. カフェイン・テアニン効果として、セラトニンを増殖し、脳細胞の死滅・老化を防止、神経細胞の活性化し、記憶力・集中力を増幅、痴呆症等に効果的

  4. ビタミンC, A, E, カテキン効果として、抗酸化作用があり、白内障や眼疾患を予防・抑制、血圧上昇抑制、降圧効果

  5. エビガロカテキンガレートは、肥満細胞からヒスタミン遊離抑制作用で抗アレルギー作用、殺菌力効果(抗生物質と同様の効果)、 ペニシリン等の殺菌力を高める効果、コレラ菌・O157等の解毒作用・抗毒素抗体効果

  6. 紫外線による突然変異の場合,DNAの傷に対して生体が備え持っている損傷修復系の働きを活発にしたり,修復時間の延長効果、突然変異を抑制(カテキン)

  7. カテキンに含まれる高分子ポリフェノールなどの作用によって、虫歯予防・抑制効果・口臭等の予防効果

  8. 脳卒中発生時に発生するパーオキシナイトライトを不活性化し、脳卒中を予防

  9. 腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を抑制する効果(茶カテキン)、腸内フローラ改善

10. カテキンは、また、フリーラジカルに対して防御効果があり、テアニンは、神経細胞の活性効果

抹茶のHealth Benefit (表)

食物繊維便秘防止、大腸がん、心疾患、糖尿病などの予防
タンパク質(グルテン)栄養素
β-カロテン(プロビタンA)抗酸化、抗がん、動脈硬化・心疾患・白内障などの予防、免疫能増強
ビタミンE抗酸化、ニトロソアニン生成抑制、抗がん、糖尿病、心疾患・白内障などの予防、免疫能増強
クロロフィル抗突然変異、がん予防、抗腫瘍、ダイオキシン吸収抑制、消臭
カテキン類抗酸化、抗突然変異、抗がん、抗腫瘍、抗炎症、抗アレルギー、結晶コレステロール 上昇抑制、血圧上昇抑制、血小板凝集抑制、血糖上昇抑制、痴呆予防、抗菌、抗虫歯、抗ウィルス、腸内フローラ改善、解毒、消臭
複合タンニン(TNDs)抗酸化、抗突然変異、抗がん
フラボノール類血管壁強化、抗壊血病、抗酸化、抗がん、心疾患予防、肝機能改善、消臭
カフェイン中枢神経興奮、眠気防止、疲労回復、強心、利尿、熱産生、代謝促進
複合多糖血糖上昇抑制(抗糖尿)
ビタミンC血管壁強化、抗酸化、ニトロソアミン生成抑制、抗がん、風邪予防、白内障予防、抗アレルギー、免疫能改善
ビタミンB2口角炎予防、抗酸化(過酸化資質の生成抑制)
ビタミンU(MMS; S-Methylmethionine)抗がん(癌進行抑制)
テアニン脳・神経機能調整、リラックス効果、記憶力向上、血圧降下、肝機能改善
γ-アミノ酸(GABA)*1血圧降下
サポニン抗喘息、抗菌、血圧降下、抗アレルギー、肥満防止
香気成分アロマテラピー効果
食物繊維(可溶性)胆汁酸排泄促進、血漿コレステロール低下、肝機能改善
ミネラル(可溶性)フッ素:虫歯予防、亜鉛・マンガン・銅・セレン:抗酸化、がん予防

抹茶と抗酸化作用

私たちの間で知られている天然の果物や野菜と比べて、抹茶には最も濃度の高い抗酸化物質が含まれています。

 

活性酸素吸収能力テスト1(ORAC:The Oxygen Radical Absorption Capacity test(1)は米国農務省(USDA: United States Department of Agriculture)とタフツ大学(Tafts University)により科学的な一連の実験により開発された食品や飲料に含まれる抗酸化力の評価方法です活性酸素吸引能力テストの結果は、異なる食品や飲料に含まれる抗酸化力を標準化ならびに、数値化して客観的に比較することができます。

 

最新の活性酸素吸収能力テストにより、1gの抹茶に1384 ORACユニットが含まれていることが示されました。

米国農務省内にある研究部門、農業研究サービス(the Agricultural Research Service)の発表によると、抹茶に含まれる抗酸化物質の数値は、他の抗酸化物質が豊富な果物や野菜と比較した場合、際立って高い数値を示しています。

抗酸化物質を多く含む食品上位リスト

1g当たりのORACユニット(umoleTE/g)

抹茶 = 13842

フルーツ野菜
プルーン 57.70ケール 17.70
レーズン28.30 ほうれん草 12.60
ブルーベリー 24.00 芽キャベツ 9.80
ブラックベリー 20.36アルファルファもやし 9.30
イチゴ 15.40ブロッコリー 8.90
ラズベリー 12.2ビート 8.40
プルーン 9.49赤ピーマン 7.10
ミカン 7.50玉ねぎ 4.50
レッドグレープフルーツ 7.39トウモロコシ 4.00
サクランボ 6.70ナス 3.90

(1) USDA Agricultural Research Service: http://www.ars.usda.gov/is/np/fnrb/fbrb499.htm
Journal of Nutrition (vol. 128, pp.2383-2390); Americal Journal of Clinical Nutrition (vol. 68, pp. 1081-1087)
(2) ORAC Analysis on Ceremonial MAtcha Green Tea ME17919 Lot#D1805: Brunswick Laboratories

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